TBSラジオ

ラジオCMを検討している広告宣伝担当者のために、TBSラジオの聴取エリア、聴取率、リスナー層、CM料金について解説します。TBSテレビとともにTBSホールディングスに属する同局は、ネットワーク局を活用することで全国にCMを展開することも可能です。シニア層に強いラジオ局として長年首都圏の聴取率No.1ラジオ局として君臨してきました。近年はパーソナリティの世代交代やradikoでの接触を意識する等、「改革」を行っています。

メディアの特徴

関東1都6県を完全にカバー

TBSラジオのカバレッジエリアは日本人口の約40%にあたり、関東1都6県(東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、群馬)をカバレッジエリアとし、周辺県の50%(福島・長野50%、静岡70%、山梨100%、新潟5%各人口比)も良好〜実用上聴取可能な範囲としています。

視聴可能エリアとしては上記の通りですが、全国34局のネットワーク局「JRN」がTBSラジオをキーステーションとしているため、TBSラジオを通して全国の視聴者に対してCMを放送することも可能です。

シニア層から若年層まで幅広いターゲット

かつてAMラジオと言えばシニア層が聴くイメージがありました。確かに今もシニア層はラジオにとって大きな割合を占める聴取者層ではありますが、TBSラジオは幅広い層をターゲットとした番組構成になっています。 CMを出稿する際には自社のターゲット層がよく聴いている番組の時間帯を選ぶことで効率的な広告を打つことができます。

下記の通り、1週間のうち少なくとも1回はTBSラジオを聴いたという人は400万人以上いるというデータも出ています。

平日土曜日曜
9.5%
331万750人
4.3%
149万8550人
5.4%
188万1990人
11.7%
407万7450人
ビデオリサーチ 首都圏個人聴取率データ 2023年8月 ユニークリーチ(%)を元に換算

ユニークリーチとは…

ラジオの指標として最もよく用いられる「個人聴取率」は、平均して聴いた人の割合を示していますが、「ユニークリーチ(到達率)」とは、重複を除く合計で聴いた人の割合を示し、ラジオの力を計るための新たな指標です。

また2023年8月瞬間最高聴取率2.1%を元に換算すると、瞬間で最大73万人がTBSラジオを聴いています。

3,485万人 × 2.1% =73万1850人

TBSグループとしてのメジャー感

TBSラジオはTBSテレビと同じグループであり、両社とも赤坂サカス内のTBS放送センターに事務所やスタジオを構えています。そのため、テレビでもお馴染みのアナウンサーがラジオで番組を担当したり、有名なタレントが多数出演していたりと、テレビとラジオがクロスオーバーしたTBSグループとしての力を活かしたメジャー感のあるラジオ局です。そのため、企業のブランディングのためにTBSラジオというメジャーなメディアを使うことはとても有効であると考えられます。

CM料金

スポットCM20秒 70,000円/本

※税別の金額です。 ※金額はあくまでも定価です。

人気の番組紹介

  • 森本毅郎・スタンバイ! 森本毅郎 月~金曜日6:30~8:30
  • JUNK 伊集院光 爆笑問題 他 月~金曜日 25:00~27:00
  • 安住紳一郎の日曜天国 日曜日 10:00~11:55

概要

会社名:株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(略称:TBS R&C)

開 局:平成12年3月21日

所在地:〒107-8001 東京都港区赤坂5丁目3番6号 TBS放送センター内

webサイト:https://www.tbsradio.jp/

コールサイン:JOKR周波数・出力:954kHz / 100kW

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